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1 :ジュウザφ ★:2007/10/15(月) 22:53:41 ID:???
ソウル市鍾路区昌信洞にある飲食店「キッテ峰冷麺(れいめん)」は舌に火がつくほど辛い冷麺を出すことで知られ、熱狂的なファンを持つ。メニューには「当店のビビン冷麺(スープがなく辛いタレを混ぜて食べる冷麺)・水冷麺(スープの入った冷麺)は辛いです。ご注文時には参考になさってください」という注意書きがある。

 唐辛子のタレの量により、「辛い→普通→辛くない→真っ白」など6段階に分かれているが、「辛くない」を選んでも普通の冷麺店のビビン冷麺よりもずっと辛い。経営者のチョ・ソンミさん(44)は「慣れてしまうのか、馴染みのお客さんたちが“もっと辛くして”と言うので、もう一段階辛くした“辛い”を追加した」と話す。また、ソウル市内の宣陵駅近くにある
中華料理店「マダム・ミン」のチャンポンは唐辛子粉を入れて沸騰させたスープに唐辛子油を入れ、さらに唐辛子のタレまでつける。食事時(どき)になると、店は客でいっぱいになる。

 湖西大学食品栄養学科のチョン・ヘギョン教授は14日、「1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)以降、“倭カラシ”という名で唐辛子が伝えられ、庶民の間に広がったが、唐辛子入りのキムチを漬け始めた18世紀以前には軽く辛味を出す程度だった。1670年ごろに書かれた初のハングル表記による料理本『閨壼是議方』には、唐辛子を入れる料理についてはほとんど書かれていない」と語った。

 淑明女子大学食品栄養学科のハン・ヨンシル教授は「痛覚(痛みを感じる感覚)に属する辛味は口の中で感じられる独特の感覚で、徐々に中毒性を持つようになる」と説明する。『トウガラシの文化誌』(原題『PEPPERS:A Story of Hot Pursuits』)の著者アマール・ナージ氏は複数の心理学者の研究を引用、「唐辛子中毒はニコチン中毒と原理が似ている」と分析する。

 ナージ氏は「ジェットコースターのように痛みを感じるが、実際には体に傷が付いていないことからくる心理的快感、傷ついたと判断した脳が分泌するエンドルフィン(鎮痛効果のある神経伝達物質・脳内麻薬とも呼ばれる)のせいで、さらに辛い唐辛子を食べたくなる」と説明している。

■ソース
韓国人はなぜ「激辛」を求めるのか(上)
http://www.chosunonline.com/article/20071015000048
韓国人はなぜ「激辛」を求めるのか(下)
http://www.chosunonline.com/article/20071015000049


7 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2007/10/15(月) 22:57:35 ID:QrJzPz4a
タバコ中毒は会議などでタバコがないと考えられない位
カプサイシン中毒は人格まで変えてしまう


12 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2007/10/15(月) 22:58:31 ID:MaCmj6m+
日本は唐辛子から逃れられてるな
フランスもイタリアも大丈夫だ

唐辛子に汚染されてる地域で先進国ってあるかなあ
これってちゃんと研究したら面白いことになると思う

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